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東京IT 支援センターを訪問していただき、誠に感謝しております。
グローバル化と情報化の進展で、世界はボーダレスな競争と協力を加速化しています。ICT 産業は国家の一番重要な産業で、産業融合と、他産業発展を先導する触媒として、重要な役目を担っております。
韓国は 2008年新政府発足後、これまで蓄積して来た ICT産業をより発展させ、伝統産業と融合を推進しています。1990年代 CDMA、2000年代ブロードバンド先進国家、そして 2006年は世界初の DMB(Digital Multimedia Broadcasting) 及び WiBro(Mobile WiMAX)の 商用化実現など、ICT 強国としての地位を固めてまいりました。最近では、IPTV サービスの開始、ICTと自動車、造船など、他産業との融合政策の推進を通じ、産業構造の高度化と、新市場創出を推し進めています。
韓国政府は、ICTを取り巻く、対内外環境変化を考慮し、市場に合致した海外組織のネットワーク整備プランに基づき、2008年 7月、既存の情報通信国際協力振興院(KIICA) 東京IT支援センターを大韓貿易投資振興公社(kotra) に移管しました。東京IT支援センターは、2001年 iPark Tokyoとして設立され、2007年に KIICA Tokyo、そして、2008年、kotra 東京IT支援センターとして再出発し、韓国を代表する韓日ICT 分野の国際協力機関として、今後も、持続的な成長を目指して行きます。支援サービスは、韓国ICT 企業の入居支援、日本でのマーケティング、政策及び産業の広報、情報交流などを中心に、非営利・公共精神に基づいた、韓日ICT ビジネスの One-Stop サービスを提供いたします。
東京IT支援センターは、kotra 本社と全世界 69ヶ国の国外組織網、そして、日本地域の東京、大阪、名古屋、福岡 KBC との連携を通じ、韓日ICT ビジネスの新しい道を開いていこうと存じます。 韓日ICTビジネスへのご理解と、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
kotra 日本地域本部 本部長 Shin, Hwan Sup
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